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ルミントップ tool aa2.0レビュー

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こんにちは〜

今回はamazonや楽天で比較的安価に購入でき、普段使いに最適なライトのご紹介です。

 

最近は中国メーカーのライトも品質が良いものが増えて来たと感じます。

そこで明るく、小型、軽量で持ち歩くにも苦にならない、ルミントップのTool AA2.0を購入してみました。

 

早速開けてみます

 

箱は結構シンプルでこじんまりとしています。(アマゾンで買ったので届いた時は大きかったですが‥^^;)

中身は本体、取扱説明書、ディフューザー、ストラップ、交換用Oリング2本、ルミントップカードが入っています。※電池は入っていません。

ちなみに今は純正の14500リチウムイオン電池が付属しているのも選ぶ事ができます。

使用電池ですが、このライトは単三形電池型の3種類の電池を使う事が出来るので、充電器をお持ちでない方にも使いやすいのが特徴です。

最大光量の650lmで使用するには14500リチウムイオン電池が必要になりますが、単三電池でも220lm程光量があるので、物足りなさは無いと思います。

LEDはCLEE XPーL HD を使用しており色温度は6500kのクールホワイトになります。シリーズで日亜化学のLED(高演色)を搭載したモデルもあります

↑LED素子(CLEE XPーL HD)

色温度はクールホワイトですが青すぎる訳でも無く使いやすいです。

点灯時の明るさは、turbo,high,med,lowの4段階から選ぶ事が出来、メモリー機能も備わっているので前回使った時の明るさで点灯します。

切り替えはテールスイッチを半押しし、明るさを調整します。何度も半押しを繰り返すとストロボモードになります。

テールスイッチは適度にクリック感があるので、操作はしやすく感じました。

テールにはストラップを取り付ける為の穴が開いたフィンがあり、ボタンが地面と干渉しないため、ランタン置きをしても下が平らであれば倒れません。

クリップは溝にはまっているだけなので、取り外したり付け替える事も出来ます。外す時たまにピィーンと小気味良い音を立ててやたら遠くに飛んで行ったりするので無くしそうになります(^_^;)

ディフューザーは柔らかいシリコン製で蓄光するようになっていて、使うと結構面白いのですが、行方不明になりやすいので注意です‥(・_・;

ディフューザーを使いランタンとして使うには結構眩しいので何か工夫する必要がありそう‥

蓄光 ライトを消した直後はこんな感じ

実際につかってみた

クリップのおかげで帽子に付ける事も簡単に出来るので、帽子に取り付け外に出て見ました。

スマホ撮影なので‥肉眼で見た感覚と少々違いますが、左が最小光量の16lm、右が最大光量の650lm(14500使用)で実際に街灯の無い道で使用した写真です。

左の画像はかなり暗く見えますが、暗さに慣れた肉眼であれば眩しくも暗すぎる事もなく快適でした。

配光角も比較的広く取られており遠距離照射は少々苦手ですが、近くで使っても一点がギラつく事もなく近〜中距離まではオールマイティにこなせるライトです。

 

まとめ

 

今回は、日常生活に役立つEDCライトのご紹介でした。

もっとも、今はスマホにライト機能があったりして普段からライトを持ち歩く人は余り居ないかもしれませんが、小さくて明るいライトが有れば意外と役に立ちますし、もしもの時の備えにもなります。

たまにですが、スマホライトでは役不足な時もありますし、この機会に如何でしょう(^_^;)

ではでは、今回はこの辺でー✋

最後まで見て頂きありがとうございましたっ❗️

 

LUMINTOP

Tool AA 2.0明るさ表

明るさー14500→650-360-85-16

単三乾電池→220-140-28-3.7

単三充電池→270-140-28-3.7(lm)

※取扱説明書より引用

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