消防 消防団

危機!!人員不足と高齢化により地域の守り人消防団が壊滅寸前?? 

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こんにちわ! 光です!(@Everyone_0401

今回は、ご閲覧ありがとうございます!

私は、消防団に18歳の時には入りましたなぜかというと元は、消防士になりたかったからです!

しかしなれませんでしたなので消防団に入りました なぜなら地元に貢献したかったからです!

私が愛してやまない消防団について紹介していきたいと思います!

まず皆さんにお伝えしたいのは、消防団は、街の守り人ということ!

なぜかというと消防職員だけでは、災害が起きた時 人が足りないからです

もし震災の時を考えてください火災、人命救助など全てを消防吏員だけが対応するとどうなるか考えてみてください

人が足りなくなってしまいます その時に頼りになるのが消防団です

消防団は、地元密着で地区単位で活動を行っています消防署よりも現場の地の利がわかっています

しかし今消防団は、危機的状況に陥ってます……

原因を2つ紹介します

 その1 人員不足

今消防団員は、減少の一途をたどっています

消防職団員数の推移

総務省消防庁より引用

これを見る限り平成11年には、約95万人いた団員は、85万人に減少しています

その2 消防団の高齢化

消防団も日本と同じで高齢化が進んでいます

総務省消防庁より引用

昭和40年には、約1.7%のだった50歳以上が今は、5人に1人が50歳以上と高齢化が進んでいます

なぜそうなってしまうのかというと消防団には、定数が決まっていて新しい若い人材を確保しなければ辞められないのです

それでは、定数と人員を見ていきましょう

財団法人消防協会より引用

過去10年間充足率が徐々に減少していますここで50歳以上の人が辞めてしまうと充足率が80%を下回ってしまいます

因みに85万人の中には、あまり活動に来ない方もいます

まとめ

消防団員は、減少の一途とたどっています今こそ皆さんの力が必要です

ぜひ興味があれば一緒ににやりませんか?

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次回は、消防団の活動について話したいと思います

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