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あまり知らない??消防吏員についてまとめてみました!

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こんにちわ 光です!(@Everyone_0401)

皆さん消防吏員って知ってますか?

今回は、消防の階級について説明します。

消防吏員

消防吏員とは、消防隊員の中で階級を有する者のことを言います。階級は、消防士〜消防総監まで10階級存在します。

消防の階級

「消防 階級」の画像検索結果

東京消防庁HPより引用

消防総監

soukan.gif (108×70)消防総監とは、消防吏員の中でトップに位置される役職で東京消防庁でのみ使用されている階級で東京消防庁以外の消防では、権限を有することは、ありません。

推定月額給与は、70万円〜125万円です。

現場に出ることはありません。

消防司監

東京消防庁においては、トップ2の階級で次長や部長の階級に位置し、政令指定都市では、トップに位置する階級で消防長や消防局長の階級に位置します。

推定月額給与は、49万円〜65万円です。

現場に出ることはありません。

消防正監

東京消防庁においては、消防学校長、消防化学研究所長、部長の階級に位置し、政令指定都市では、消防本部の理事、次長、部長の階級に位置し、また消防吏員の数が200人以上、または人口30万人以上の市町村(中核市)では、トップに位置する階級で消防本部の消防長の階級に位置します。

因みに宇都宮消防局では、トップの階級です。

推定月額給与は、35万円〜57万円です。

現場に出ることはありません。

消防監

東京消防庁においては、参事、署長、消防学校副校長の階級に位置し、政令指定都市では、部長、参事、署長、課長の階級に位置し、中核市では、次長、署長の階級に位置し、また消防吏員の数が100人以上、または人口10万人以上の市町村では、トップに位置する階級で消防本部の消防長の階級に位置します。

推定月額給与は、31万円〜55万円です。

現場に出ることはありません。

ここまでを上級幹部といいます。

消防司令長

東京消防庁においては、方面本部副長、課長、室長の階級に位置し、政令指定都市では、の署長、課長、隊長の階級に位置し、また中核市では、課長、課長補佐、消防訓練センター所長、署長、副所長の階級に位置します。

推定月額給与は、28万円〜51万円です。

現場では、複数の隊を掌握しつつ統括・遂行の指揮を行います。実際の消火活動や人命救助は、行いません。

昇任試験や辞令によりこの階級になります。

消防司令

東京消防庁では、課長補佐、係長、出張所長の階級に位置し、政令指定都市では、副署長、係長、所長の階級に位置し、また中核市では課長補佐、係長、分署長、副分署長、主任の階級に位置します。

推定月額給与は、26万円〜48万円

現場指揮をすることが主な任務で最高責任者として現場指揮の決定権を有し任務を遂行して行きます。

消防司令補

東京消防庁では、主任の階級に位置し、政令指定都市では、係長、主査、主任の階級に位置し、また中核市では、主任の階級に位置します。

推定給与月額 240,000〜450,000円

消防士長になってから数年勤務した後昇任試験を受けたのち任命され現場では、各部隊(小隊)の隊長として現場の指揮を行います。

ここまでを中級幹部といわれます。

消防士長

東京消防庁では、係員の階級に位置し、政令指定都市では、副隊長の階級に位置し、また中核市では、主査、主任の階級に位置します。

推定月額給与は、22万円〜33万円です。

消防副士長や消防士が昇任試験を受けた後任命され現場では、小隊の隊長として指揮を取ります。

初級幹部と言われます。

消防副士長

推定月額給与20万円〜40万円

消防士として優秀な成績や年齢により任命されます。消防士の中では、リーダのような存在です。

消防士

推定給与月額 19万円〜37万円

火災が発生した場合現場に向かい消火活動や人命救助、救急活動に当たります。消防吏員の階級で一番下の階級になります。一般的には、消防隊員と呼ばれます。

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