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皆さん知ってる?消防団の階級と役目

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こんにちわ 光です!(@Everyone_0401)

皆さん消防団の階級や役割って知ってますか?

今回は、消防団の階級について説明します。

団長

団長

消防団でトップの階級で市町村の全分団をまとめ幹部会議の招集や各団員の表彰などを行います。各分団の行事に来賓として出向くなどを行います。

県庁所在地の団長は、公益財団法人〇〇都道府県消防協会の会長になり都道府県内の消防関連の行事に参加する必要があります。年間の半分以上は、消防協会の活動になってしまうそうです。

県庁所在地以外の団長は、協会の理事になり活動を行っていきます。

副団長

副団長

消防団長の指示に従い、団長の手が回らない所(行事)などに伺い、各団員の表彰や分団などに指示を与えます。

分団長

分団長

各部の訓練に出向き現場の意見など聞き団長、副団長などに掛け合ったり時には、消防署などにも掛け合ったりします。

行事や現場では、分団長の指揮により分団をまとめていきます。

団の会議に出席してその内容を部長会議を開き部長に伝達するのも分団長の役目です。

副分団長

副分団長

分団長とともに各部の訓練などに出向き分団長や部のサポート行います。副分団長の中のひとりが次期分団長です。

部長

部長

各部で一人決め分団から指示された内容を各部員に伝えたり、部内の飲み会や行事、イベントの予定を立てたりします。

因みに自分の部では、部長をやった後は、消防団をやめるか今は、人が少ないので団員に戻ったりします。なので自分の所属している部の半分以上の団員は、部長経験者です。このような部が全国にあるかわかりませんが……因みに自分もずっと現場にいたいので上には、行かないで今の部に留まる予定です。

ここまでが各部ごとにポンプ車や可搬式消火ポンプを使い消火活動を行います。宇都宮市操法大会は、各部が分団の代表として、一部ずつ毎年順番に出場します。

副部長・班長

副部長・班長

次期部長候補なので部長が手の回らない部分のフォローを行なったり部長から指示された内容を団員に伝えます。基本的には、副部長が次期部長候補になります。

副部長は、全国でも珍しく階級章が班長と同じか部長と同じかと地域によってばらつきがあります。

団員

団員

消防団に入ったらまず最初に与えられる階級で現場出動や操法大会、行事に参加します。

市に所属しているとのことで各市町村で違いますが年間報酬も気持ちだけですがもらえます。そのお金は、部によっても異なると思いますが部の運営(飲み会など)のために使ったりそのまま支給になったりします。

いま現場では、若い人材が足りていないです。40や50才の方が無理をさせたくありません!!若い力をもっと地域を守るために使ってみませんか?

※宇都宮市消防団の事例です

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