救急 消防

AED(自動体外式除細動器)の使い方を広めよう

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こんにちわ 光です!(@Everyone_0401)

AEDって使ったことありますか?自分も訓練でしか使った事がありませんでも訓練だけでも行っていれば当事者となった場合でも使うことができると思います触ったこともない方もこれを見て参考にしていただければ幸いです。

1.電源を入れる

・AEDが到着したら最優先で操作を行います

・ケースを開け電源のスイッチを押し音声メッセージに従い行動します

※AEDが到着したら持ってきてくださった方にAEDが使えるかを聞いて使えるそうであれば使ってもらい無理そうであれば胸骨圧迫ができるかを聞いて変わってもらうか使い方を指示をして操作をしてもらってください

※機種によっては、蓋を開ければそのまま起動するものもあります

※電源スイッチは、ON/OFFや電源のマークが書いてある物が多いです

※1〜8歳未満の子供には、心肺蘇生法を2分間行なってから使用してください

2.電極パットを傷病者の胸に貼る

・袋に入っているタイプが多いので袋からパットを取り出してください

・胸の右上(鎖骨の下で胸骨の右)と胸の左下(脇の下5〜8cmした、乳頭の斜め下)に電極パットを貼り付けてください

※傷口がある場合は、避けて貼り心臓を挟むように貼ればいい場合によっては、1枚は、胸の真ん中でもう1枚は、心臓を挟むように背中に張っても良いです

※貼り薬は、剥がし濡れていた場合は、乾いた布で拭きペースメーカを使用している場合は、壊れてしまう恐れがあるため2〜3cm以上離して貼ります(肩の部分あたりに突起物があるのが特徴)

※毛が濃い人の場合は、予備のパットが基本的に入っているのでそれを利用して毛を抜く必要があります

 

3.心電図を解析してショックボタンを押す

・電極パットを貼ると解析が始まるので一時心肺蘇生法を止め傷病者から離れてください

・ショックが必要と言われたら必ず安全を確認してショックボタンを押します

・ショックボタンは、雷マークのボタンです

※ショックボタンを押す場合には、必ず大きな声で離れてくださいと声をかけ傷病者に人が触れてないことを確認してから行う触れていると感電の恐れがあり触れていた方も意識を失います

※ショックボタンを押したら傷病者がピクッと動きます

※AEDは、心臓を動かす機械ではないですその逆です止める機械なのですなので心臓が正常に機能している人に行っては、その人が死にますただ傷病者が正常であればAEDは、ショックを行いません意識を失っている人は、心臓が痙攣していますなので胸骨圧迫を行なっても正常に戻らないないのですなので一度止めて胸骨圧迫により正常に戻すのですAEDだけやればいいとは、絶対に思わないでください

4.心肺蘇生の再開

・電気ショックの後は、直ちに胸骨圧迫を行い心肺蘇生を再開してください

※この間AEDは、充電を行っています

3と4を繰り返し行う

5.AEDがショックは、不要と言ったら

・音声メッセージに従い直ちに胸骨圧迫を行い心肺蘇生を再開します

※傷病者が動くか救急車が到着するまで音声メッセージに従って行動してください

6.AEDのある場所

・AEDは、今やどこの公共施設にもあります例えば学校、市民センターなどに設置されています基本的には、事務室の前などですもしわからなかった場合は、施設の方に聞いてみましょうAEDの表示はかならずあると思います

・因みに自分の所属している消防団には、消防小屋または、消防車に設置してあります

・今は、AEDの携帯アプリもありますのでそれで探すこともできます

日本全国AEDマップ

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AEDは、基本的に音声で指示を行ってくれますなのでほとんど知らない方でも基礎知識さえ持っていれば簡単に使える機材になっています皆さんももしもの時は、恐れずに使ってください

日本国民全員使えるようになれば今まで以上により多くの人を救うことができますなので無力とは、思わず皆の力を合わせて多くの人を救いましょう

この記事が参考になりましたらシェアしていただき皆で一つでも多くの命を救いましょう。

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