救急 消防

心肺蘇生法(CPR)の一連の流れを予習復習しよう!!

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こんにちわ 光です!(@Everyone_0401)

皆さん心肺蘇生法の訓練を受けたことは、ありますか?受けたことがない方は、資格でも普通救命講習や赤十字基礎講習など資格もありますので興味がありましたら受けてみてください。

それでは、今回は、心肺蘇生法(CPR)について説明したいと思います。

1.安全確認

まず傷病者を発見したら周りを見て2次災害の恐れがないかを確認を行います。そこでもし危険な場所であれば安全な場所へ移動させなくては、なりません。その時に気をつけることは、できるだけ傷病者を揺らさず衝撃を与えずに移動させなければなりません。なので一人ではなく数人で移動させましょう。

2.反応の確認

安全確認が終わったら反応があるかないかを確認します。反応がない場合舌が空気の通り道を塞いでいるため片手の手のひらを額に当ててもう片方の指2本で顎を持ち上げ頭をそらし気道確保を行います。その後耳を口元に当てて目で胸元を見て頬でで空気の流れを感じて見て聴いて感じて4567と10秒以内で正常に呼吸をしているかを調べます。

3.119番通報とAED(自動体外式除細動器)の準備

正常に呼吸をしていない場合は、周りの人を集め119番の通報とAEDを取りに行ってもらいます。

このときに忘れては、いけないことは、戻ってきてくださいと一言添えることです。それを言わないと戻ってくれない方が結構多いそうです。

4.人工呼吸と胸骨圧迫

人工呼吸によって肺に空気を送り込み胸骨圧迫によって体内の血液を循環させる。

人工呼吸については、感染の恐れがある場合は、行わなくても大丈夫です。ただ感染を防止できる人工呼吸用シートなど持参していればそちらを使って人工呼吸を行いましょう。

人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)の重要点注意点を確認しよう - ワルタン.net人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)の重要点注意点を確認しよう - ワルタン.net 

5.AED(自動体外除細動器)の到着

AEDが到着したらAEDを開き電源スイッチを押してそのまま音声指示に従い操作します

AED(自動体外式除細動器)の使い方を広めよう - ワルタン.netAED(自動体外式除細動器)の使い方を広めよう - ワルタン.net 

胸骨圧迫と人工呼吸とAEDを繰り返し行なってください。

6.救急車の到着

救急車が到着したら患者さんの容態が変化した場合どのような変化をしたかとどのような処置をしたかを伝えてた後に救急隊員の肘に従ってください。

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