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日本人は、免災意識に無関心、責任転嫁と他人任せで甚大な被害が出た東日本大震災。さぁ皆猛省だ!!

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こんにちわ 光です!(@Everyone_0401)

皆さん知ってますか?東日本大震災により何人の方が亡くなったか?15,897人行方不明が2533人亡くなりました。自分の考えですがなぜこれだけの方がなくなったのは、日本国民の災害への意識が低すぎるからだと思っています。

皆さん災害時どのような行動をすればいいのかわかりますか?東日本大震災以降国が先頭に立って行動、準備するものなどを広めてきましたが実際に災害に合ってみないとわからないところが人間の馬鹿な部分だと思います。特に日本人は、なんでも他力本願な方多いと思います。

まず皆さんに知って頂きたい事は、災害時一番信頼できるのは、自分ということです。自分の身は、自分で守るこれを徹底して頂きたいそれでも駄目だったときの奥の手が消防官や自衛官、海上保安官だということです。どうせ救助が来るからと待っていては、手遅れになってしまいます。

東日本大震災の時は、9割強の方が津波によって亡くなりその中の5〜6割の方が逃げ遅れといわれています。

その原因が情報が届かない事と情報が来ても無視された事、防禦(ぼうぎょ)作業にあったそうです。情報が届かなかったことは、まだしかたないにしても情報を見聞きしたのにもかかわらず無視してしまうのは、おかしいとは思いませんか?

そのような根本的なところをから変えていかないと日本が平和ボケしていると世界的に言われ続けてしまうのです。

ただ情報が届かなかったにしてもまず第一に避難を考えてほしいです。防禦作業に当たった消防団の方が報われません。当初から全員が避難の意識があれば消防団の方も防禦作業せず皆さんを誘導しつつ一緒に逃げることができたかもしれないのです。市民を守るために活動を行っている消防団も同じ市民です。その人達の命も粗末にしないでほしいです。

図1−1−4 東日本大震災における死因(岩手県・宮城県・福島県)

内閣府防災白書より引用

今回の地震は、直下型地震とは違い地震が直接関与した被害よりも津波により亡くなられた方の傾向が高いです。津波には、タイムラグが有り、逃げる時間は、十分にあったと思われます。

図1−1−5 東日本大震災における死者と地域人口の年齢構成比較(岩手県・宮城県・福島県)

内閣府防災白書より引用

ただこの統計を見る限り60歳以上の死者数が6割以上と高齢者の被害も多いです。これに関しては、地域住民のつながりが昔ほど強くないからでは、ないでしょうか?逃げる事が困難な方は、地域の方が寄り添って助け合いながら避難することが重要です。

日本には、最新の設備や技術力がありますが一人一人の意識が低くては、どうしても死者数、行方不明者数が増え続ける一方です。

平成の時代は、災害が多かったと言われますですが令和の時代は、もっと甚大な被害を生む災害が増え続けるのと思います。その時自らの命を他人任せでいいのですか?それとも自分の身は、自分で守りますか?

災害が起きて被災したら国などの団体を批判して、災害を未然に抑制しようとしたら無駄なことをしてとこれまた批判して恥ずかしくないですか?

このような状況を変えることができれば、日本が本当の意味で災害に強い国なると私は思います。

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