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【食べてみた】松屋の創業ビーフカレーを食べてみた話

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どうも、ゆう(@yu_s_m2)です。

今回は先日食べた松屋の創業ビーフカレーについて書こうかなと思います。

連チャンで食レポかよという感じですが、もしよかったらお付き合いいただければ嬉しいです。

学生時代から家の近くや行く先々にあるので、だいたい牛丼というと松屋に行きます(個人的にはサービスで味噌汁がついてくるのが好きということもありますが…)

Matsuya soghobeefcury 1

(Photo by フォトスク)

牛めしだけではなく定食や期間限定メニューなども充実していて、もはや定食屋といっても過言ではない松屋なのですが、先日発売された期間限定メニューの一つである、松屋の創業ビーフカレーが美味いという話だったので実際に食べに行ってみました。

松屋の創業ビーフカレーとの出会い

以前松屋のレギュラーメニューである普通のカレーの方食べたときに一部で言われてたとおり確かに330円とは思えない旨さを感じました。それもあり今回家の近くの松屋に発売予告のチラシが出たときは絶対食べようと心に決めていました。

※余談ですが、松屋のカレーの食べ方としては僕はカレーギュウが一番好きです笑

Matsuya soghobeefcury 2

アプリの説明を拝借しますが、名前の通り松屋が創業した当時(1966年頃)のカレーの味を再現したメニューとなっていて「牛バラ肉をトロトロになるまで煮込んだ」と書いてあるあたりこれは本当に美味いやつだと何故か確信しました。

値段は以下の通りとなっているようです。

Matsuya soghobeefcury 3

今回、ハンバーグカレーにするかカレギュウにするかで直前まで悩んでいましたが、出勤前でそこまでお腹も空いているわけでなかったので、結局何も付けずに単品(並)にしました。

〜実食〜

というわけで実際に食べたときのことを振り返っていきます。食券を買い渡して待つこと2,3分で出てきました。

この提供の早さはいつもながら本当すごいよなと毎度感動しています(混んでいても5,10分以内で出てくるところとかもね)。

Matsuya soghobeefcury 4

カレー、味噌汁というシンプル構成。松屋の福神漬割と好きだったりします笑

さあ、食べていきましょうということでまずは一口…

普通のカレーよりやっぱり少しいい値段ということもあり、コクといい旨味がワンランク上を行っているような気がします。あと心なしかヨーグルトでも入れてるんじゃないかという程よい酸味とまろやかさも少し感じました。

味わいとしては家で食べるカレーのようななんとも言えない安心感を少し感じました。

Matsuya soghobeefcury 6

牛バラは煮込まれすぎてこんな感じでよく見ないとわからないレベルでホロホロになっていました。でも、旨味はすごく感じられました。

Matsuya soghobeefcury 5

そして、いつもの味噌汁も一口…これまた安心感を感じられる味です。

やっぱり味噌汁って定期的に飲みたくなりますね…よほどのことがなければハズレはないですし、味噌汁一杯でなぜあそこまでの幸福感と安心感を与えてくれるのかという疑問は永遠のテーマかもしれませんね。

とまあ、こんな感じでカレーを食べつつ味噌汁をすすりつつして完食。

ごちそうさまでした(完食時の写真は取り忘れました…)

最後に

個人的にはまたリピートしたいなと思った味でした。

次はハンバーグかそれこそカレギュウでいきたいですかね…

よく店内CMで「みんなの食卓でありたい、ま・つ・や♪」と流れていますが、あれは本当だなと妙な安心感を感じて実感しました。

※もちろん家とか実家で食べるご飯に気持ち的な面では叶いませんが・・・

やっぱり、食べることも単純作業に見えるかもしれないけど、単純なルーティンだからこそ工夫次第では最高の幸福感を感じるんだなとしみじみ感じました(若干どこ目線感は否めませんが)

とまあ、結局この記事で言いたかったことですが、

松屋の創業ビーフカレー美味しかったやで

ということですかね。

いつまでやってるのかはわかりませんが、もし気になった方は一度騙されたと思って食べてみてはどうでしょうか。

それではまた。

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