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距離測定だけでなく面積測定もできるレーザー距離計HILTI「PD-S」開封レビュー

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こんにちは!ハッチ(@hatch_lab)です。

皆さん、距離を測ることはありますか?一人でもメジャーでは測りにくい場所を測ることができるHILTI「PD-S」をご紹介したいと思います。

開封

僕はヒルティ公式サイトから購入しました。個人でも購入可能です。

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シンプルにかっこいい箱

蓋を明けてみるとすぐに本体が顔を出します。

付属品は、PD-S本体と専用ホルスター、単4電池、説明書

ホルスターに入っている「HILTI」のロゴがイケてる。

PD-S本体をホルスターに入れてみましたが、ピッタリ収まります。取り出す際はケースと本体をしっかりと持っていないと取れにくいです。

ベルトに掛けられるようになっています。バーコードは邪魔なのでハサミで切っておくといいでしょう。

SUREFIRE G2X LE入れるとこんな感じですね。もう少し小さいフラッシュライトや小物でしたら入りそう。

単4電池は裏側に蓋があるのでココに入れていきます。eneloopでは試してませんが、機会がありましたらご紹介します。

①の電源を入れてみるとレーザーが照射され、測りたいところまでレーザーを当て②の一番上のボタンを押すと距離を計算してくれます。

0.2mから最大60mまで計測が可能らしいです。

レーザーが照射されている状態。室内ではハッキリと分かります。

平米数を出したい場合は、平行四辺形のアイコンが入ったボタンを押すとモードが切り替わりますので、平米数を出したい「縦☓横」にレーザーを当てれば出てきます。

実際に使用してみて

僕は仕事で使用することが多いですが、対象物がある場合一人でも巻き尺を一々広げることなく短時間で長距離を測ることができます。

僕は約2年おきに引っ越しをするので、新居の部屋で測ったり、正確な平米数を出したりする際にもメジャーを広げるよりも早く計算できるので不動産会社の人を待たせませんよ。

住宅内の距離を出したい場合、部屋の平米数を出したい時にすぐに割り出すことができるので、現地調査の時間を大幅に短縮することができます。最近現場の職人さんもレーザー距離機を使用している場を良く見かけますよ。

屋外で長距離を測る際にどこにビームが当たってるか分からないので、正確な数字を出したい場合は室内に絞って使用したほうが良いです。

職業柄測ることが多い方に是非知っていただけたらと思いご紹介いたしました。

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