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【長期使用レビュー】B&Oの完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」を約半年使用してみて

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どうも、ゆう(@yu_s_m2)です。

今回はつい先日(といっても1ヶ月ちょい前ですが、、、)平成最後の日にイヤホン(FiiO FH1)の記事を書いたときに少し触れたBang & Olfsenの完全ワイヤレスイヤホンBeoplay E8についてレビューしていきたいと思います。

FiiO FH1の記事に関してはまだ開封レビューのみですが下の記事を読んでいただければと思います。

 

Beoplay E8について

Beoplay E8はBang & Olfsenという1925年に設立されたデンマークの老舗オーディオメーカーが2017年の11月に発売した完全ワイヤレスイヤホンで、2019年2月には充電ケースの端子がTypeCそしてワイヤレス充電に対応した「Beoplay E8 2.0」という後継モデルが発売しました。

今回僕が記事にするのは2018年11月に購入した初代の方になります。

購入した経緯

僕自身、今回のBeoplay E8を購入するまではオーバーヘッド型のBluetoothイヤホンを愛用してきました。

それまで、何度か興味を持った時期などはもちろんありましたが、AirPodsやSoundCoreのLibertyをビックカメラで試聴はしてみるものの、結局音の好みと合わなかったりで中々購入に踏み切る事は中々ありませんでした。

※この段階ではまだBeoplay E8を候補どころか恥ずかしながら存在自体知りませんでした。

しかし、昨年の11月頃ちょうど卒論に追われていた頃転機(?)は訪れました…何を思ったのか当時していたバイト終わり のロッカールームで「そうだ完全ワイヤレスイヤホンを買おう」と思いつきました…

そして、そのまま池袋のビッグカメラに向かいいつもどおり試聴してみることに…何度か試聴しましたがいつもの如くしっくりくるものなが見つからず…今回も試聴だけかなと諦めようと思っていた矢先のことでした。

同行していた友人が「これ割と良かった」と教えてくれたのが、まさに「Beoplay E8」だったのです。

いざ、試聴してみると個人的には好みの音…よし、これにしようと値段を確認したところ

32000円(税込み)

一瞬固まりました…流石に予算としてはかかっても2万円ちょっとにするつもりだったので…いいものにはそれ相応の対価を払う…これは僕自身のモットーであり、こいつにはこの価格設定相応の価値は十分にある…でも流石に即決はできませんでした。

店で考えること数十分…

BeplayE8 1

結局買いました(※本当に悩みました)

そんなすぐ買い換えることもないだろうし、まあ長く使うだろうという気持ちもあったので…ある程度妥協せずに奮発していこうという”気持ち”だけで購入しました…

そして開封

当時開封レビューを書くとは思ってもいなかったので、まさか開封したときの写真なんて残ってな…と思ってGoogleフォトを見返したら残ってたので軽く開封したときのことでも振り返ろうと思います。

購入後友人と話しつつすぐにでも使いたかったので、ルノアールにて開封…開封時の写真は残念ながらこれしか撮っておらず…

この下に説明書、イヤピース類が潜んでいました。

BeplayE8 2

そしてもちろん製品自体にも感動していたのですが、更に感動したのが…

BeplayE8 3

コンプライのイヤピースがついてたこと!!!

ですかね…まさか標準のイヤピースの他にワンサイズとはいえ、コンプライのイヤピースが入ってるなんて思ってもみなかったので…こればかりは驚きを隠せませんでした…

本当すげえなB&O…

BeplayE8 4

充電ケースです。この中に本体が格納されています。

充電ケースはだいたい1日2時間位の使用で約3日分くらいは充電が持ちます。

BeplayE8 5

本体です。

BeplayE8 8

取り出してみました。先程の位置にセットすると充電が始まります。

ちなみに本体のB&Oの部分はタッチパネルになっており、そこをタップすることで電源のオン、ペアリング、そして曲の一時停止や前後への曲送りなどの一連の操作を行うことができます。

このあとはペアリングして使いはじめるだけなので割愛します。

約半年くらい使ってみた感想

実際に半年使い込んで、なんとなく良し悪しが分かってきたのでそのことについて書き綴ってみようと思います。

良かったところ

まずは良かったところから綴っていこうと思います。

音がいい

まずは、これに尽きると思います。

ワイヤレスなので流石に有線イヤホンと同じくらいとまでは行きませんが、Bluetoothイヤホンの中では音はいい部類だと思います。

音の味つけとしては全体的にフラット寄りで、どちらかというと暖かみのある音作りだなと感じました。

個人的にはピアノの音が楽器の中では一番綺麗に鳴っているように感じました。

やっぱりコンパクト

BeplayE8 5

Bluetoothイヤホン自体コンパクトなものではありますが…このBeoplay E8はその中でも特にコンパクトな部類に入ると思います。

確か充電ケース含めて100gもなかった記憶が…本体だけなら60gほどだったと思います。

特に耳につけていても存在感が殆ど無いです笑

アプリで音色の調整等ができる

BeplayE8 10

Beoplay E8はBang&Olfsenというアプリで音色や外音を取り込む割合、あとはファームウェアのアップデートを行うことができます。

BeplayE8 13

この様に音色に関してもいくつかのプリセットが用意されています。外音を取り込むレベルを調整できるのもいいですね。

BeplayE8 14

また、ToneTouchというの選択すると真ん中にある玉みたいなものの大きさや位置を調整することで自分好みの音色に調整することも可能です。

意外とこうした使っていて面白い機能も持ち合わせていたりします。

惜しいと感じたところ

個人的にBeoplay E8はすごく購入してよかったなと感じています。しかし、やはり物足りないと感じる部分もあります。そこに関して書き綴っていこうと思います。

対応コーデックが少ない

Beoplay E8はSBC/AACの2種類のコーデックに対応しています。

個人的には音楽用に使っているiPhoneで使用するので特に不満は感じていませんし、2017年の11月といえば、完全ワイヤレスイヤホンが出始めた頃だった気がするので仕方ないことではありますが…LDACはともかくせめてapt-Xには対応していてほしかったかなと正直思いました。

ケースのバッテリー残量が分かりづらい

BeplayE8 6

ケースのバッテリー残量はどこにあるかというと、背面のMicroUSBコネクタの隣にインジケーターランプが埋め込まれていてそこで確認します。

しかし、確認するボタンがなく、確認できるのは充電ケースの充電中か、本体を充電ケースにセットした一瞬だけです。

個人的にはもう少し確認する手段があると良かったなと感じました。

最後に

良し悪しなどいくつか挙げましたが、個人的にはこのコンパクトさでワイヤレスとは思えない音質、そしてアプリなどでの音色調整などの利便性を考えたらかなり満足しています。

新しいバージョンも出ましたが充電ケースの仕様変更がメインのようなので当分は初代E8を使い込んでいくと思います。

少しずつ値が落ちて着ているみたいなので、少し奮発してもいいかなという方にはおすすめです。

それではまた。

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